「くずまき鍋」

2022年2月25日

 豊かな自然に育まれた葛巻町の豊富な食材や特産品と、町内産の平打ち麺「ひぼがはっと」を使い、町内飲食店の料理人が得意技を活かしながら提供するオリジナル鍋料理です。
 取り分けスタイルではない1人前の鍋料理なので、気軽に食べられる点も魅力。各店を訪ね食べ比べるのもおすすめです。
 葛巻町の魅力がいっぱい溢れる鍋をどうぞお楽しみください。

「くずまき鍋」ってどんな鍋?

 次の3つの条件を満たした鍋が「くずまき鍋」です。くずまき鍋(南部鉄器)

  1. 町産食材を1種類以上使用
  2. 町内の製麺所で作られた「ひぼがはっと(平打ち麺)」を使用
  3. 南部鉄器製の専用鍋で提供

 くずまき鍋の概要【紹介動画】〈外部リンク〉

 

 

「ひぼがはっと」とは?

 「ひぼがはっと」とは、町内の製麺所で作られた小麦粉を使った、きしめんのような平打ち麺のことで、町民には、そば・ひっつみ・かっけと並ぶ町の郷土料理です。
 「ひぼがはっと」の呼び名には、次のような諸説あると言われています。

ひぼがはっと 【説1】
 幅の広いうどんが「ひもかわ」と呼ばれており、「ひもかわほうとう」が訛り「ひぼがはっと」になったという説
【説2】
 葛巻では、うどん類を総じて「はっと」と呼んでおり、説1の「ひもかわ」と「はっと」の組み合わせが訛り「ひぼがはっと」になったという説

小野寺惠先生とコラボレーション

 岩手県内各地で商品開発に携わっている料理研究家・小野寺惠先生〈公式ホームページ〉が監修。
 「各飲食店の得意料理を活かすことを大切に監修しました。葛巻町の素晴らしい食材と岩手が誇る南部鉄器を使った、新たな食文化となる『くずまき鍋』を、多くの方に味わっていただきたいです」
小野寺惠先生

提供店

No.店舗名(50音順)特 徴
※クリックで紹介動画を視聴できます〈外部リンク〉
イメージ店舗情報
くずまき交流館プラトー モッツァレラチーズ入り味噌ミルク仕立て くずまき交流館プラトー 住所:葛巻町葛巻40-57-176
電話:0195-66-0555
HP:くずまき高原牧場〈外部リンク〉
茶香 くずまき牛乳入り茶香仕上げ 茶香 住所:葛巻町葛巻12-29-1
電話:0195-66-2326
ふれあい宿舎グリーンテージ 高原牛入り焦がし味噌仕立て ふれあい宿舎グリーンテージ 住所:葛巻町葛巻5-170-2
電話:0195-66-3000
HP:ふれあい宿舎グリーンテージ〈外部リンク〉
みもれ 高原牛ハンバーグ入りあっさりスープ仕立て みもれ 住所:葛巻町葛巻12-1-4
電話:0195-66-2932
森のこだま館 赤ワイン入りトマト仕立て 森のこだま館 住所:葛巻町江刈1-95-55
電話:0195-66-2320
HP:森のこだま館〈外部リンク〉
リベロ ピリ辛豆乳仕立て リベロ 住所:葛巻町葛巻13-4-1
電話:0195-66-3123

※あらかじめ電話で予約をする事をおすすめします。

PR素材データ

※画像をクリックするとPDFが開きます。

 鍋紹介ポスターロゴポスター
令和3年度 くずまき鍋2021ポスター
(PDF 1、277 KB)
くずまき鍋2021ロゴポスター
(PDF 723 KB)
令和2年度 くずまき鍋2020ポスター
(PDF 723 KB)
くずまき鍋2020ロゴポスター
(PDF 578 KB)

お問い合わせ

いらっしゃい葛巻推進課商工観光係 TEL 0195-66-2111(内線232)