新型コロナワクチン接種後の副反応に対する解熱鎮痛剤の服用について

2021年6月28日

 新型コロナワクチンによる発熱は、接種後1、2日以内に起こることが多く、必要な場合は市販されている解熱鎮痛薬を服用するなどして様子をみてください。
 発熱のほか、ワクチン接種後に比較的に起きやすい症状は、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒、関節通などがあります。ワクチン接種後、2日間以上発熱や重い症状が続く場合には、医療機関にご相談ください。
 なお、ワクチン接種前や接種後の症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、推奨されていませんのでご注意願います。

市販されている解熱鎮痛薬:アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどに使用できます(アセトアミノフェンは、低年齢の人や妊娠中・授乳中の人でも使用できますが、製品ごとに対象年齢などが異なりますので対象を確認のうえ、ご使用ください)。

お問い合わせ

 新型コロナワクチン接種担当窓口 TEL 0195-67-1111(直通)