地域農業マスタープラン検討(人・農地プラン)の実質化に向けた工程表の公表について

2019年9月27日

地域農業マスタープラン(人・農地プラン)とは、農業者が話し合いに基づき、地域における農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(中心経営体)や当該地域における農業の将来の在り方などを明確にし、市町村により公表されるものです。

現在、当町には旧町村単位で作成した葛巻、江刈、田部の3つのプランがありますが、これを下記の表のとおりさらに細かく地区分けをし、細分化した地区について実質化の判断を行いました。
なお、実質化の判断については、地区内の農地面積(耕作放棄地含む)のうち、近い将来の農地の受け手(農地を使う人)と農地の出し手(農地を貸す人)がどれだけの割合を占めるかを計算し、50%より上であれば実質化されているとしています。

 

プラン名 細分化後の地区 行政区 備考
葛巻 西部 吉ヶ沢、土谷川、元木、小屋瀬  
中部 田代、田子、城内小路、下町、新町、浦子内、茶屋場  
北部 平船、垂柳、小田、星野  
江刈 江刈A 江刈馬淵、遠矢場、車門、山岸、五日市、栗山、泉田  
江刈B 江刈、寺田、大沢、橋場、野中、四日市、江刈川、上外川  
田部 田野 田野  
冬部 冬部、市部内、名前端、毛頭沢  

今回、実質化されていないと判断した地区については、下記の工程表により実質化に向け検討を進めていく予定です。

工程表 (PDF 422KB)