野焼きは原則として禁止されています

2019年6月10日

野外焼却(野焼き)は原則として禁止されています。

ごみの野焼きは有害物質発生の原因となるほか、煙や悪臭、灰により近隣の生活環境に大きな迷惑をかけることとなります。家庭ごみの焼却は法律により禁止されてますので絶対にやめましょう。
煙や悪臭が発生し、「洗濯物が干せない」「体調を崩してしまう」「窓も開けられない」などの苦情が寄せられます。一部例外により認められる焼却であっても、時間や場所、風向きなど近隣に配慮した作業をお願いします。

 

【例外で認められている焼却】

(1)法令に基づく焼却(伝染病家畜、松くい虫被害伐木等の焼却)
 (2)風俗習慣上の行事のための焼却(火祭り、どんと焼き等)
 (3)農林漁業のためのやむを得ない焼却(草、木の葉、枝、もみがら、わら等の焼却)  
 (4)学校教育等のための焼却(キャンプファイヤー等)
 (5)落ち葉の焼却その他の一過性の軽微な焼却(落ち葉、一時的に出される少量の剪定枝、空き地の刈りとった草木の焼却)
 ※(1)~(5)であっても廃プラスチック類、ゴムくず、廃油、皮革の焼却は認められません。

【罰則について】

違反している場合には、停止の勧告や命令の適用があります。(県条例第53条)
 命令違反には、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が適用される場合があります。(県条例第95条)

 


野焼きは、生活環境の悪化や火災の原因となるだけではなく、近隣トラブルの原因にもなります。
 皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

【問合せ先】農林環境エネルギー課(TEL:66-2111)