公民館

2018年11月15日

公民館図書館からおすすめ図書
移動図書館車「やまどり号」について
やまどり号巡回日程表

公民館図書室新刊本おすすめ図書

〇「奇跡の本屋をつくりたい」 久住 邦晴 著
 
 「なぜだ売れない文庫フェア」「中高生はこれを読め!」など、ユニークな企画を生み出した札幌・くすみ書房の店主・久住邦晴。2015年の閉店後に病が発覚。2017年に他界した著者の遺稿を完全収録する。

 

○「14歳、明日の時間割」 鈴木るりか 著
 
 中学校を舞台に、時間割に見立てた7編の短編で、現代人の苦悩、笑い、絆、友情、想いを鮮やかに描写する。笑って笑って、ホロッと泣かせる、胸に迫る青春群像。中学生作家の小説第2弾。

 

○「探偵は教室にいない」 川澄浩平 作  
 
 北海道の中学に通う小女・真央は、差出人不明のラブレターをめぐって、幼馴染の少年・歩と9年ぶりに再会を果たし…。日々のなかでであうささやかな謎を通して、少年少女たちが新たな扉を開く瞬間を切り取った4つの物語。

 

○「あの頃の自分にガツンと言いたい」  野々村友紀子 著
 
 カッコ良く生きたいなら、カッコつけるな!気持ちが変わらないなら、考えを変えろ!迷って迷って、やっと自分らしく在れる場所にたどり着いた著者が、今だからこそガツンと言いたい言葉を「あの頃の自分」におくる。

 

○「サンタクロースとあったよる」 ホリー・ホビー 絵、二宮由紀子 訳
 
 クリスマス・イヴ。子どもたちはあたたかな毛布の中でお菓子の夢を見ている。子どもたちの父親が外の物音に飛び起きて窓を開くと、空には8頭のトナカイに引かれて走るそりが…。世界中で愛される名詞をもとにした絵本。

 

○「あけましてのごあいさつ」 すとう あさえ 文
 
 もうすぐお正月。みいちゃんはお正月の前に、たくさんお手伝いします。おおそうじ、お買い物、おもちつき…。あけましてのごあいさつ、もういいかな?

 

○「100人のサンタクロース」 谷口 智則 作・絵
 
 あるところに100人のサンタクロースが住む町がありました。サンタさんは100人みんなで協力して、クリスマスの準備をします。そして、みんなンクリスマスプレゼントを配り終わったあとは…?

 

移動図書館車「やまどり号」が巡回してます。

読書が好きな方、でも図書室に来られない方、交通手段がない方、子育て中の方など、ご気軽にご利用ください。また、商店や事業所でも、休憩室や待合室などに置き読むこともできます。
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★利用できる人
 町内在住、町内にお勤めの方などどなたでも利用できます。
★利用方法
 ①利用されたい方は、葛巻町公民館へご連絡ください。
 ②巡回日程に合わせて近くの駐車場までバスが運行します。
 ③読みたい本を選び、係員へ提出してください。(何冊でも可)
 ※初めての方はその場で新規登録をします。
★貸出期間
 約4週間(次の巡回日まで)

 

移動図書館「やまどり号」巡回日程表

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申込・問い合わせ  葛巻町公民館66-2111(内線162・163)