児童扶養手当

2015年11月10日

母子家庭、父子家庭で「児童扶養手当」を受給されている方は、「現況届」の提出が必要です。対象の方には、書類が送付されますので、8月末までに、保健センターへ提出するようお願いします。

母子家庭・父子家庭の生活の安定や自立の促進のために、児童が18歳に達する年の3月まで、(障がいのある児童については20歳まで)児童扶養手当を支給します。

≪対象者≫
 支給対象となるのは、次のいずれかに該当する子どもを、生計を同じくして養育している父または母です。
① 父母が婚姻を解消した子ども
② 父または母が死亡した子ども(公的年金が受給できる場合は除く)
③ 父または母が一定以上の障害の状態にある子ども
④ 父または母の生死が明らかでない子ども
⑤ 未婚の女子が出産した子ども
⑥ その他(父または母が1年以上遺棄している子ども、1年以上拘禁されている子どもなど)
※ 戸籍上婚姻していなくても、夫婦同様に同居する相手がいたり、相手から生活費の支援を受けている場合は「事実婚」として対象外になることがあります。
≪手当額(月額)≫
 手当の額は、受給資格者の所得や子どもの人数によって決められます。
○児童1人の場合
全額支給・・・41,140円
一部支給・・・41,130円~9,710円
※ 児童2人目は5,000円、3人目以降1人につき3,000円加算します。
※ 受給資格者および同居の家族の所得により、全額支給停止となることがあります。
≪申請手続きに必要なもの≫
・児童扶養手当認定請求書
・養育費の申告書
・戸籍謄本(請求者と児童が戸籍を別としているときは各1通)
・住民票謄本
・所得証明書(請求者および請求者と同居する家族全員分)
・通帳(請求者名義のもの)
・印鑑
≪現況届けについて≫
 受給資格者は、毎年8月に現況届けが送付されますので、指定の期日までに提出してください。
≪一部支給停止事由適用除外事由届≫
 児童扶養手当は、受給から5年を経過すると毎年就業状況の調査が行われます。該当者には個別に通知されますので、期日までに届け出てください。
≪申請窓口・お問い合わせ≫
健康福祉課 児童福祉係(内線152)

お問い合わせ

福祉
児童福祉係
電話:0195-66-2111 内線152