土地の利用状況が変わった時

2015年11月9日

土地の利用状況が変わった時

 地目の認定は、固定資産税の賦課期日が1月1日となっていることから、1月1日現在の土地の利用状況によって行うこととなります。
 固定資産税の土地の評価における地目の意義は、基本的には、不動産登記法の取り扱いと同様です。しかしながら、土地登記簿上の地目と現況の地目とが一致していない場合には、登記簿上の地目にかかわらず現況の地目によって認定します。
 また、地目の認定は、原則として一筆ごとに行い、その土地の利用状況に部分的に違いがある場合でも、その土地全体の状況や利用目的を観察して認定します。