乳幼児・児童生徒の医療費助成

2015年11月9日

乳幼児・児童生徒の医療費助成

  町では、平成27年8月1日から児童生徒の対象者を高校生(18歳到達後の最初の3月31日まで)に拡大します。

【医療費助成制度の概要】
乳幼児及び児童生徒が医療機関で保険診療を受けた場合に、窓口で支払った一部負担金が給付される制度です。医療機関に医療費受給者証を提示し医療費助成給付申請書を提出することにより、約2ヶ月後に町から給付されます。
【助成を受けられるお子さん】
乳幼児 ・・・ 出生から就学前まで
児童生徒 ・・・ 小学校1年生から高校3年生(18歳到達後の最初の3月31日)
【助成を受けられないお子さん】
次のいずれかに該当する方は、他の制度による助成がありますので対象になりません。
・生活保護を受けている方
・里親に委託されている方
・児童福祉施設に入所されている方
・重度心身障がい者医療費助成、ひとり親家庭医療費助成制度の対象になっている方
【助成される医療費】
医療機関(病院・薬局など)の窓口で支払った一部負担金の全額を町が助成します。
【助成されない医療費】
・入院時の食事療養費
・保険診療に該当しないもの(差額ベッド代、薬の容器代、文書料、予防接種代、健診料など)
・学校内の傷病、疾病などで、日本スポーツ振興センターの給付制度が適用される医療費
【高額療養費】
・医療費が高額になった場合は、加入している健康保険組合等から支給されることになりますので、ご相談ください。
【受給者証を受けるには】
住民会計課国保係で受給者証を交付します。手続きに必要なものは、次のとおりです。
・お子さんの健康保険証
・保護者名義の預金通帳
・印鑑・保護者(両親)の所得や課税状況が分かる書類(転入の場合)・・・(乳幼児に限る)
【医療費受給証と給付申請書の使い方】
・乳幼児は、保険証と一緒にピンクの医療費受給者証とピンクの給付申請書を医療機関の窓口に提示してください。
・児童生徒及び一部の乳幼児は、保険証と一緒にピンクの医療費受給者証とグレーの給付申請書を医療機関の窓口に提示してください。
【給付申請書を医療機関に提出できなかった場合や県外の医療機関を受診した場合】


・受診された祭の領収書と印鑑、受給者証をお持ちの上、住民会計課国保窓口で申請してください。
【変更等の手続きが必要な事項】
・転出などにより資格がなくなったとき
・住所・氏名・健康保険証が変更になったとき
・振込先が変更になったとき、変更したいとき
※受給者証、印鑑(必要に応じて健康保険証、通帳)をお持ちの上、住民会計課国保窓口で手続きをお願いします。
お問合せ先
住民会計課国保係  電話66-2111(内線121・125)



 

お問い合わせ

国保・年金
電話:0195-66-2111 内線121・125