年金の受給について

2015年11月9日

年金の受給について

年金は、いろいろな種類があり、きちんと保険料を納めていれば、不慮の事故等にあっても、次のような年金が受けられます。

老齢基礎年金
原則として25年の受給資格期間を満たした人が65歳になったときから受けられる年金です。65歳になる前に日本年金機構から案内が届きます。
希望すれば60歳からでも受けられますが、減額される等の制限があります。
障害基礎年金
病気やけがで障害者になったとき、受けられる年金です。
遺族基礎年金
老齢基礎年金を受けることができる夫と死別した妻が18歳以下の子と一緒に生活しているときに受けられる年金です。
寡婦年金
老齢基礎年金を受けることができる夫が年金を受けないで死亡したとき、妻が、60歳から65歳になるまで受けられる年金です。この場合の年金額は、夫が受けられるはずだった老齢基礎年金の4分の3になります。
死亡一時金
3年以上保険料を納めた方が年金を受けないで死亡したとき、その遺族に支給されます。