年金加入者が障害者になったら

2015年11月9日

年金加入者が障害者になったら

次の場合、病気やけがで障害者になったとき、受給条件を満たしていれば障害基礎年金を受けることができます。

  1. 国民年金の被保険者期間中に初診日のある人
  2. 被保険者の資格を失った、60歳以上65歳未満の人
  3. 20歳前に初診日があり、その後障害者になったとき
受給条件
・障害認定日に、政令で定められた1級または2級の障害に該当していること(3の場合、障害認定日が20歳前にある場合は20歳に達したとき、障害認定日が20歳以後の場合は障害認定日に1級、2級に該当していること)
・初診日の属する月前々月までに保険料を納めた期間と免除期間が、加入期間の3分の2以上あること
※障害認定日
その障害となった傷病の初診日から1年6カ月たった日またはそれ以前に症状が固まったとき