概要

2016年2月29日

町のプロフィール

概要

人口
世帯数2,811世帯、人口6,658人(平成28年2月1日住民基本台帳)
町制施行
昭和30年(1955年)7月15日
キャッチフレーズ
北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち
町の将来像
地域の資源を宝に変えて 幸せ実感を実感できる高原文化の町
町の花・鳥・木
はぎ・やまどり・白樺(昭和50年制定)
特産品
山ぶどうワイン、牛乳、チーズ、バター、ヨーグルト、アイスクリーム、くずまき高原牛、カステラ、そば、雑穀、炭

 

産業

 基幹産業は酪農と林業。酪農は明治25年(西暦1892年)の乳牛導入以来、先人のたゆまぬ努力によって、現在では、牛の頭数、牛乳生産量とも東北一の酪農郷となっています。林業は森林の持つ機能と調和した整備を進め、造林、伐採から木材の流通、加工まで、地場産材を利用した地域林業の確立を目指しています。さらに、町の資源を有効活用し、生産、製造、サービスを担当する4つの第三セクターを組み合わせた総合産業による地域活性化を進めています。

みどころ

平庭高原
 葛巻町と久慈市にまたがる県立自然公園。平庭岳の中腹に広がり、日本最大規模と言われる30万本の白樺林とレンゲツツジの群生地で知られる高原です。
平庭高原インデペンデンス・トレール
 車椅子や身体に障害を持つ方でも山登りや森林浴ができるようにした木道。1枚500円で長さ2m、幅20cmの木板を購入し、木製のレールに打ち付けます。板にはメッセージや絵などを自由に書き入れることができます。
くずまきワイン
 平庭高原にある厳選された山ぶどうをふんだんに使ったワインやジュースを製造しているワイン工場。ツンと突き出た屋根が目印で、工場内に入ると山ぶどうのフルーティで芳醇な香りに包まれます。
袖山高原牧場馬淵川源流
 葛巻町の最高峰、標高1,235mの遠別岳(とおべつだけ)。岩手20名山にも選ばれています。登山口(標高1,160m)は、レストハウス袖山高原から 1km先、馬淵川源流入り口と道路を挟む所にあります。登山口から約10分のところには、安家川(あっかがわ)の源流地帯でシバ草地が美しい安家平(あっかだいら)があります。
くずまき高原牧場
 子牛や羊の世話、シイタケ栽培、アイスクリームづくりなどの体験ができます。牧場内にはミルクハウス、パンハウス、チーズハウスと宿泊施設のくずまき交流館プラトーやコテージ村があります。
産直ハウスほすなある
(道の駅くずまき高原内)
 道の駅くずまき高原にある産直施設。葛巻町の特産品がお求めできます。施設内には食堂、施設周辺には広場もあります。ここから車で約3分のところに、くずまき高原牧場があります。
七滝
 下冬部から馬淵川に合流する七滝沢に沿って登ること約1.5km。樹木の茂みの間を段になって流れ落ちる落差43mの滝。滝周辺に自生する北限のイヌブナは、町の天然記念物に指定されています。
上外川高原牧場
 町の南部に位置し、標高1,000m級の山頂部分に開かれた牧場。高原内には風車12基の大規模ウィンドファームがあります。




関連ワード